年度計算(年と年度の違い)

「2026年」は1月1日から12月31日まで、「2026年度」は2026年4月1日から2027年3月31日までです。この違いを確かめられます。

1. 日付から年度を調べる

初期値は今日(日本時間)です。
和暦や「2000/4/2」の形で入力する
例: 昭和50年4月2日 / S50.4.2 / 1975/4/2 / 平成元年1月8日(全角でも入力できます)

入力すると上の日付欄へ反映します。

日付を入れると、ここに年度が表示されます。

2. 年度から期間を調べる

例: 2026
「元」または数字

年度を入れると、ここに期間が表示されます。

3. 年齢から生まれ年、学年から生年月日の範囲

例: 26
小1=1 … 小6=6、中1=7、高1=10、大1=13

年齢か学年を入れると、ここに候補が表示されます。

「年」と「年度」の違い

2026年 と 2026年度
表記期間使われる場面
2026年2026年1月1日〜2026年12月31日暦年。誕生日、確定申告の対象期間など
2026年度2026年4月1日〜2027年3月31日学校年度、会計年度。入学・卒業、予算など

ご利用にあたって

  • この計算結果は参考情報です。行政・学校・勤務先などの正式な判断を代行するものではありません。
  • 履歴書・申請書・入学手続きなどに記入するときは、提出先の指示や在学証明書・卒業証明書をご確認ください。
  • 年度の区切りは制度によって異なります。ここで扱うのは学校教育法施行規則第59条に基づく4月1日開始の年度です。

計算ルールと出典に、根拠となる法令と対応範囲を書いています。